対策すれば適性検査なんて余裕?就活生の皆さん、それキケンです!

こんなところを見られてる?嘘をつかない人間かどうか

就職活動をしている学生なら避けては通れない壁、それが適性検査ですよね。なかには適性検査の対策法やコツなどを書いた本も売られていますが、それ実は全部…バレてるんです。というのも、適性検査の問題の中にはひっかけ問題というものがあるんですね。たとえ1問目で嘘をついたとしても、その後どこかに隠されているひっかけ問題によって、結局は全て見抜かれてしまうのです。嘘をつかない人間かどうかは、こうして検査が終わる前から既にバレバレというわけですね…

入社後にバレちゃう?どんな仕事が得意か

適性検査で分かることのなかには「どんな仕事が得意か?」というものがあります。これなら対策しても別に良いのでは?と思いますよね…実はそこが落とし穴なんです。仮に就職試験に合格し、念願の第一志望に無事入社できることになったとします。するとどうでしょう…何と先輩や上司は、あの「対策した適性検査」をもとに仕事を任せてくるではありませんか。実は、適性検査をもとに新人の教育をする企業は少なくないんですね…「あの時正直に答えておけば」と思っても、時すでに遅しというわけです…

誤解を生んじゃうかも?感情は安定しているか

最後に見抜かれてしまうのは、「感情は安定しているか?」です。就職活動をしている学生ならば、間違ってもヒステリックで感情的な人間だとは思われたくないですよね。ですが、これも適性検査対策をしてしまうと案外起きやすい事例のひとつなんですね。特に対策をした部分とそうでない部分の回答が混ざり合ってしまうことで、格段に起きやすくなります。そればかりか、逆に企業側から心配された!なんて事態になりかねませんね…。以上3つのキケン、皆さんいかがでしたか?こうしたあらぬ誤解を受けてしまわないためにも、適性検査には正直に答えることが一番の対策法といえるのかもしれませんね!

入社前に適性検査をする企業は沢山あります。自分がその適正検査を受ける前に、事前に対策を練っておくことは、自分のことを振り返るという意味でも価値があるものです。

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